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歯列矯正の基本 | 歯列矯正の治療方法

歯列矯正の流れ

矯正を始めようかな?そう思い始めたら、まずは歯列矯正を行っている歯医者さん調べからスタート!専門的な技術と知識を持った歯科医でなければ、正しい矯 正治療は行えません。また、治療が終わるまでの期間が1年〜2年半と長いため、先生と患者さんとの相性も大切です。インターネットなどを活用し、自分に 合ったクリニックを選びましょう。最初から1つのクリニックに絞らず、場合によっては複数のクリニックで診察を受けた上で決めてもいいでしょう。

カウンセリング

よりよい治療効果を高めるためには、歯医者さんと患者さんとの信頼関係が欠かせません。治療を開始する前に、十分な相談とカウンセリングを行いながら、コミュニケーションを深めていきます。歯並びや噛み合わせなど気になることはどんどん質問し、クリアにしていきましょう。

また、全体の噛み合わせをよくしたい、あるいは気になる部分だけでOKなど、それぞれに要望があるはずです。そのためには治療の目的を明確にさせること。こうしたいという希望をきちんと伝えることで、適切なアドバイスが得られます。

検査・診断

歯の状態を詳しく調べるために歯形とレントゲンを取り、具体的な診療方法を決めていきます。

プレゼンテーション

検査資料を元にして、治療方針、治療術式、および期間、費用について具体的に説明します。

矯正開始

さあ矯正開始!でも、その前に、やっておくことがあります。
今、虫歯がある人は、矯正開始前までにきちんと治しておきましょう。また、矯正が始まると歯ブラシがあたりにくくなり、虫歯や歯周病の原因になります。そこで装置を取りつける前に、歯のクリーニングとブラッシング指導を受けます。

矯正が始まると3週間〜4週間ごとに通院し、ワイヤーを交換して歯の動きを調節します。矯正装置をつけている期間は、年齢、歯や顎の骨の状態などにより異なりますが、上下の矯正の場合で1年〜2年半が一般的です。

後戻りを防ぐ

歯が綺麗に並び落ち着いてきたら、ようやく矯正装置を外します。しかし、ここで治療を終わりにしてしまうと、今までの矯正治療が台なしに。綺麗になった歯は元の位置に戻ろうとするため、前の悪い歯並びに逆戻りしてしまいます。そのためには動いた歯を固定させる必要があります。そこでリテーナと呼ばれる保定装置を使い、歯を骨の中にしっかり定着させてあげるのです。装着する期間は1年〜2年。2か月〜3か月に一度通院し定着状態を調べます。歯が完全に定着すると晴れて矯正終了です。

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歯列矯正の方法

正しい噛み合わせを目指すなら、上下の歯の全体矯正が理想的です。しかし、不正咬合の状態や治療期間、治療費などを考慮すると、必ずしも全体矯正がベストとは言い切れません。治療方法を選ぶ際は、治療目的をはっきりさせること。気になる八重歯だけを治したいのか、全体の噛み合わせを治したいのか。また、治療期間や費用なども考慮に入れた上で、自分にとって負担がかからない矯正方法を選びましょう。

全体矯正

上顎・下顎全体を矯正するので、整った歯並びと理想的な噛み合わせにすることができます。八重歯や出っ歯など軽度の症例から、開咬や過蓋咬合(かがいこう ご)などの複雑なケースまで、あらゆる不正咬合に対応できます。また、受け口や開咬の場合、全体矯正を行うことで、横顔のフェイスラインも改善されます。

部分矯正(前歯2〜3本だけの矯正)

出っ歯や八重歯、すきっ歯など、気になる前歯だけを矯正するときに行います。ただし、前歯を小さくすることで矯正可能な症例にのみ適用されます。治療期間が1年以内と短く、費用も全体矯正の3分の1程度。忙しくて時間が取れない、治療費を抑えたい、矯正後の後戻りがある人などに適しています。

上顎矯正

部分矯正だけでは対応しきれないとき、上顎矯正を行います。上顎だけの矯正ですが、治療期間は歯を抜かない場合で12か月程度、抜く場合では24か月程度が目安です。部分矯正に比べ費用は高くなりますが、上の歯全体がきれいになります。

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