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歯列矯正の基本 | 噛み合わせ美人

『歯列矯正』は綺麗な歯並びになるから、メリットがいっぱい!そう思う方は多いでしょう。でも、メリットだけではありません。治療期間や費用など、「え、そうだったの?」ということもいくつかあります。『歯列矯正』のメリット・デメリットをよく理解した上で、治療を受けるのがベストです。

矯正治療のメリット

自分の歯を残したまま治療が行える

“差し歯”の場合、歯の根っこ(歯根)は残しますが、神経を抜いて処置を行います。そのため、健康な歯に比べ寿命が短くなります。『歯列矯正』は神経が通っている歯を正しい位置に移動させるだけなので、歯の寿命を縮めることがありません。

噛み合わせが正しくなる

噛み合わせを正しくすることで、顎の骨にかかる負担が減り、頭痛、肩こり、胃腸障害などの肉体的な不調が改善されます。もちろん、イライラやぼんやりなど精神的な不調もなくなる可能性があります。

虫歯や歯周病を防ぐことができる

歯並びが悪いと、歯磨きをしても歯と歯、歯と歯茎の境目がうまく磨けず、食べカスが残ってしまいます。そのため、虫歯や歯周病になりやすいのです。歯並びを整えることで、磨き残しがなくなり、虫歯や歯周病予防にもなります。

性格が前向きになる

女性にとって笑ったときの口元は、服装や髪形以上に気になるもの。歯並びが悪いために、恥ずかしくて大きな口をあけて思いきり笑うことができないのです。周囲からは暗い人と思われることもあるかもしれません。歯列矯正を行うことで容姿に自信が持てるようになり、明るく前向きな性格に変わっていく人もいるようです。

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矯正治療のデメリット

治療期間が長い

歯をゆっくりと動かしていくために、治療期間が長くなります。不正咬合の状態によっても異なりますが、一般的に歯を動かす期間は1年〜2年半かかります。また、同じ期間だけ動いた歯を定着させるための保定(ほてい)が必要です。

治療費がかかる

治療方法や不正咬合の状態によっても異なりますが、一般的な唇側矯正(しんそくきょうせい)で  万円〜  万円、舌側矯正(ぜっそくきょうせい)で   万円〜  万円 が目安です。

口の中の違和感や発音しづらさがある

矯正装置が唇や舌にあたるため、唇の裏が擦れて痛くなる、舌に装置があたり痛くなる、喋りにくい、などの違和感があります。このほか歯を動かしていくとき、歯が浮いたように感じたり、動くときに痛みを感じたりすることもあるようです。これらは徐々に治まっていきますので、心配することはありません。

後戻りがある

動いた後の歯は、元の位置に戻ろうとする性質があります。そのため、せっかく綺麗な歯並びになっても、矯正装置をはずすと後戻りしてしまうのです。そこで、リテーナと呼ばれる保定装置を使い、歯をしっかりと固定させます。

治療によっては、歯を削ったり、抜いたりすることがある

顎が小さいため歯の移動スペースがないときは、歯を抜いて動かしていきます。顎に対し歯が大きい場合は、2〜3本の歯の表面(エナメル質)を薄く削り、歯が移動できる隙間を作ることがあります。

矯正によるストレスを感じる

歯の表側に矯正装置を取りつけるため、ワイヤーが目立ちストレスになるという人もいます。現在では、矯正装置を歯の裏側に取りつける舌側矯正もありますので、ストレスを軽減することができます。

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